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フランス語と専門分野の2つを学ぶ

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お稽古留学?専門留学?

フランス語そのものを学ぶことも魅力的なフランスですが、言語以外にも様々なスペシャリテが溢れています。
料理・ワイン・フラワーアレンジメント・アートはもちろん、製菓・製パン・音楽・テーブルアレンジ・刺繍・チーズ・アロマテラピー・ジュエリー・ヘアメイク・モード・スポーツ(バレエ・乗馬・テニス・サーフィン・スキー・サッカーetc)など分野も様々でプランも豊富です。
フランス語をある程度習得したら、専門分野もフランスで学びたい。
もしくはフランス語を勉強しながら専門的なことにも触れたい、旅行や短期語学留学に+して、パリでの習い事、おけいこもしてみたい。
そんな希望をお持ちの方へ、専門分野留学のご案内です。

専門学校へ入学する、本格専門留学

入学資格は?

フランス語で、Etablissement Profossionelleと言われ、基本的に、CAPやBTSなどのその職種のランクに応じた職業資格を取得しに行くところです。
もちろん、分野によっては、資格取得前の予備知識を得るための単科コース、短期コースを設けている学校もあります。
受け入れ年齢は17歳くらいから、学校、受講を希望するコースによっては高校卒業証明の提出も義務付けています。

授業と生徒

一部を除き、ほとんどの学校において、授業はフランス語で行われ、生徒の大半はフランス人もしくはフランス語を母国語とする人たちです。
留学生受け入れに積極的な学校も増えて行きていますが、ある程度のフランス語力は必須となります。
最終的にディプロム取得を目標としている為、出席も厳しく、課題、試験も同様に厳密に審査されます。

フランス語力

留学生を積極的に受け入れている場合でも、入学資格に中級以上のフランス語力を条件としているところは多くみられます。
入学資格に何も明記されていなくても、先生の言っていることがほぼ理解できる程度の理解力は最低でも必要です。
技術系(料理、パティスリー、メイクetc)の方や、アート系(音楽、デザインetc)の方は、語学力があまり必要でないと感じる方もいらっしゃるようです。しかし、言葉を理解せずに、本当にその文化を理解し知識を体得することは難しいでしょう。
せっかくの留学機会を最大限に活用する為に、専門学校入学前に語学学校に少なくとも半年以上は通われることをおすすめいたします。

語学レッスンと組み合わせたり、旅行と組み合わせるお稽古留学

語学の勉強をしながら、フランスの習い事もしてみたい。文化に触れてみたい、という場合はおけいこ留学がおすすめ。

受講するには

私立の語学学校では、様々な専門のアトリエや学校と提携して、語学の授業と組み合わせたプログラムを提供してる所が多くあります。そのような語学学校のプログラムを利用しておけいこするのがまずは2つ同時進行で勉強する方法です。
特に、ワイン、料理、チーズ、製菓などは1週間からのプログラムも多いので、気軽に受講できる利点があります。

もう1つは、語学を学びながら、専門のアトリエを別に手配する方法。語学を学ばずに旅行がてらでも受講できるのがメリットです。
こちらはフランス国内で数多存在するお稽古アトリエの超短期プランにスポットで参加するタイプ。選択肢がとても多くなります。パリでは旅行者用のプログラムも多いので、特にパリ旅行をお考えの方におすすめいたします。