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6ヶ月以上滞在の方対象の学生ビザについて

このビザは学校登録期間が6ヶ月以上の方を対象とします。
ビザの有効期間は3ヶ月です。しかし滞在期限は”滞在許可証参照”とあるため、入国後できる限り早めに滞在許可証の申請を行う必要があります。
このページでは、大使館指定の必要書類について詳細を説明しています。
東京の大使館に自分で申請することを前提としています。
コピーとあるものはすべてA4指定です。大使館ビザセクションにコピー機はありません。不備があった場合などに備えて、コピーは多めにとり、持参しましょう。

大使館サイト6ヶ月以上滞在の学生ビザページ

ビザ申請書

  • 長期ビザ申請書  1部

    ビザ申請用紙は上記リンク(大使館サイト)からダウンロードできます。

    記入はフランス語です。

    フランス語記入見本はお客様専用ページにございます。申請書記入がスムーズに行えるよう、申込者の皆様は、ぜひご活用ください。
    フランス留学ビザ申請用紙記入見本ページ画像
    (クリックで拡大画像がご覧いただけます)
    フランス留学ビザ申請用紙記入見本例

証明写真

  • 証明写真 2枚 (同じ写真でカラ-のみ・正面・無帽・白の背景・35x45mm・顎から頭までの長さが写真全体の70〜80%以内のもの・デジタル写真不可)

    必ず指定された通りの写真をご用意ください。
    パスポート写真の規定に沿ったもの(歯を出して笑っていない、目を閉じていない、etc)が間違いないでしょう。

(仮)入学許可書

  • (仮)入学許可書 オリジナル1部コピー2部 (氏名、受講期間 - 6ヶ月以上の学校登録期間と受講時間が明記されていること)

    学校登録後に郵送されてくる書類です。
    学校によっては、希望しないとオリジナルを郵送しない場合があります(メールに添付されるだけの場合も)。この場合は、お時間が無い場合など、当サポートで代理に郵送によるオリジナル請求をいたしますので、お申し出ください。

滞在費の証明

  • 滞在費の証明 オリジナル1部コピー1部6000ユーロ相当の額を有していることの証明、いずれも本人名義であること)
    • ≪私費の場合≫ :
      ・海外で引き出し可能な銀行または郵便口座の残高証明書
      ・発行日から一ヶ月以内のもの (英語又はフランス語に翻訳されたもの)


      ほとんどの方が私費であると思われます。

      海外で引き出し可能な銀行ですが、国際キャッシュカード(銀行により商品名は異なります)を作れる銀行ならば確実です。またシティバンクでも大丈夫です。
      実情では、それ以外の銀行の残高証明でも大丈夫だった方もいらっしゃいます。口座をお持ちの銀行の残高証明で可能か否か、最終的には大使館にお問い合わせください。
      記載されているとおり、郵便局に口座を作るのも、てっとり早い方法の一つです。

      また、当サポートではこの機会に国際キャッシュカードの作成をおすすめしています。国際キャッシュカードとは、日本の口座から直接ユーロを現地のAPMで引き出すことができるカードです。レートが割高ですが、いざという時にとても心強いでしょう。国際キャッシュカード同様のサービスは、シティバンク、三井住友銀行、みずほ銀行、新生銀行、ソニー銀行、三菱東京UFJ銀行(現在新規の取り扱いはないようです)などで取り扱っているようです。各銀行毎に使用条件など異なりますので、ご自分にあったものを選んでください。
      国際キャッシュカードを作れる銀行の支店が近くにあれば、口座を作成して残高証明の発行を依頼するとよいでしょう。

      残高証明書は、ほとんどの場合英語で作成してもらえます。銀行にお問い合わせください。
    • ≪公費の場合≫ :
      ・奨学金発給の証明書(英/仏文)
    • ≪企業派遣の場合≫ :
      ・企業からの保証書(英文もしくは仏文) 具体的な支給額が明記されているもの

パスポート

  • パスポート(残存期間が6ヶ月以上) 及び証明写真ページのコピー

    パスポートは残存期間が1年を切ったら再発行申請が可能です。
    渡仏後も、在仏日本国大使館(または領事事務所)にて、パスポートの更新は可能です。この場合は、大使館(または領事館)に在留届を提出する必要があります。
    また、記載事項に変更がある場合は、6ヶ月以内に発行の戸籍謄本(抄本)が必要書類となりますので、ご注意ください。

    証明写真ページのコピーは必ずA4紙に。写真部分の鮮明なカラーコピーを1枚以上用意しておきましょう。(このコピーは、数枚取っておき、渡仏の際持参されることをお勧めします)

ビザ料金

最終学歴証明書類

  • 最終学歴を証明する書類オリジナル1部コピー1部(英/仏文翻訳の書類も添付の事)

    大学によっては、卒業証明書を英文で発行してくれるところもあります。ぜひ確認してみてください。日本語の卒業証明書の場合は、翻訳が必要となります。翻訳会社に依頼してください。(法定翻訳はここでは必要ありません)

履歴書

  • 履歴書 (フランス語か英語。フランス語か英語で作成するのが難しい場合は、日本語で作成し、大使館指定の翻訳会社による仏訳をつける)

    これは自分で作成可能な書類です。
    裏をかえせば、”完璧でなくても大丈夫”ということです。
    しかし、フランス式の履歴書となると例え英語でも敷居が高いと感じる方が多いでしょう。
    当サポートでは、お客様専用ページにてフランス式履歴書作成例を公開しています。また、それでも作成が難しい方には、日本語にて作成していただいた履歴書をもとに、フランス語の履歴書作成をサポートしています。当サポートで大変人気のあるサービスです。ぜひ、ご利用ください。

動機書

  • フランスに行きたい理由を具体的につづった動機書 (フランス語か英語。フランス語か英語で作成するのが難しい場合は、日本語で作成し、大使館指定の翻訳会社による仏訳をつける)

    これも履歴書同様、自分で作成可能な書類です。
    たとえビザ代理申請を依頼しても、これは自分で作成する必要があります。(翻訳会社に依頼する場合は除く)
    当サポートでは、動機書の作成例をお客様専用ページにて公開しています。申込者様の作成した動機書のチェックもFAXまたはメールにて行っています。ぜひ、ご利用ください。

    また、次のレベル証明で、独学で学んでいるために証明できない方は、ここで”どのように、どの位の期間勉強してきたか説明”する必要があります。独学の方はこれも忘れずに付け加えましょう。

レベル証明

  • 現在のフランス語レベルを証明できるもの  オリジナル1部コピー1部  (DELF、DALF、仏検、大学の成績表、語学学校の在籍証明など、独学で学んでいる場合に限ってのみは、動機書にどのように、どの位の期間勉強してきたか説明すること。)

    独学の方の場合とくに、大使館窓口にていくつか質問を受ける場合もあるようです。

    当サポート申込者の方で、ご自信のレベル証明方法が不明(不安)な方は、ご相談ください。

未成年出国許可書

  • 申請時に、20歳未満の場合:ご両親それぞれのパスポートのコピー(1部ずつ)とご両親それぞれが記入した出国許可書(1部ずつ)と戸籍謄本1部(大使館指定の翻訳会社による仏訳も添付)

アンケート

  • 学生ビザ申請者対象アンケート 1部

    大使館サイトにてダウンロードできます。Word等のソフトで開いて印刷して指示通り記入してください。アンケート内容は、ビザ申請には直接関係ありません。