フランス留学 格安 現地サポート エージェント

chemin.h 留学準備の進め方

chemin.h は基本的にご本人に、手続きをすすめていただきます。例外を除いて 代行はいたしません。
chemin.hにお申込みいただいた方が、一般的にどのように留学手続きを進めていくのか、以下例として参考にしてください。(学校、お申込者の事情等により、詳細は異なることがあります)

※私立・公立語学学校の留学準備例です。専門学校の場合は、大きく異なる場合がございますので、ご注意ください。

STEP 1 入学申込み校と研修期間、滞在方法などを決定する

  • お申込み時にすでにすべて確定されている方

    STEP2へ進みます。

  • まだ迷っている、期間、滞在方法などが決まっていない方

    まずは研修校(都市)を決定します。候補がいくつかある場合は、サポート担当者と相談の上、入学希望日(渡仏予定日)との兼ね合いで、おおむね約3ヶ月前(公立の場合は約5ヶ月前)には決定していただきます。(学校により申込み期限はことなります。ご注意ください)
    同時に、その学校での研修期間コースなど、学校への入学申込み時に必要な事項も決定します。
    入学申込み時に、滞在先手配についての申込みを行う学校も多いものです。この時点で、滞在方法についても決定します。

    参考ページ:留学の期間と種類
            学校の種類と特徴
            滞在方法の種類と特徴

    当サポートにお申込みいただいた時期、学校側の定める条件などにより、申込みが不可能な学校もございます。ご了承ください。
以前は、学校へのパンフレット取り寄せなどもいたしましたが、現在ほとんどの学校がホームページを公開しており、パンフレットに記載されている情報はほとんどすべて、ホームページと同じものですので、取り寄せは必要ないと判断しています。

STEP 2 学校へ入学申込み(登録料、授業料の前払い)をする

  • 学校サイトからのオンライン申込みが可能な学校の場合

    パターン1 当サポートにより学校別に作成されたオンライン申込みフォーム記入例を参考に(メール添付で送信いたします)ご本人でお申込みを行っていただきます。 その際、登録料の支払がカード等で可能な場合は、同時に行っていただきます。

    申込みフォーム記入見本作成例(クリックで拡大画像)


    当サポートでは、カード払いが可能な学校への支払は、カード払いを推奨しています。 いづれにしてもクレジットカードは、留学において必携品のひとつです。早めに最低1枚は作成しておきましょう。

    パターン2 登録料や授業料の前払いは、銀行振り込みなどの場合、入学申込みのみ、当サポートにより学校別に作成されたオンライン申込みフォーム記入例を参考に行っていただきます。
    銀行振り込み等は、後日、ご本人が金融機関に赴いて行ってください。 海外送金の仕方などについては、メール等にてアドバイスいたします。

    海外送金は、主に外国為替取り扱い銀行、郵便局を使って行うことになります。日本語で行えるもので、決して難しいものではありません。 ただし、オンライン申込み後は、出来る限り早く手続きし、郵送する必要がある書類も、出来る限り早く郵送することが大切です。

  • 学校サイトからのオンライン申込みが不可能な学校の場合

    パターン1 学校サイトから、申込み用紙がダウンロードできる場合(大多数です)は、ご本人がダウンロードしていただき、記入、郵送していただきます。
    記入見本を添付したメールを送信いたしますので、こちらを参考に間違いのないよう記入してください。
    その際、同封する必要がある書類などは、当サポートがアドバイスいたします
    同封する書類に、登録料や授業料の送金依頼書控えのコピーなどを必要とする場合は、海外送金もこの時点で行っていただきます。
    海外送金については、出来る限りのアドバイスをいたしております。
    学校から特別の指示がある場合などもご指南いたしますので、ご安心ください。

    パターン2 学校サイトから、申込み用紙がダウンロード不可能な場合、学校へ申し込み用紙の取り寄せ願いをします。これは、当サポートで電話代行いたしますので、ご希望の方はお申し付けください。

    申込み用紙の取り寄せは、電話で可能な場合がほとんどです。その場合、ご本人の住所宛に、当サポートが取り寄せ願いの電話をいたしますので、すばやくて安心です。

    申込用紙がご自宅に到着いたしましたら、パターン1同様、当サポートで独自に作成した記入例をメールに添付して送信いたしますので、こちらを参考に、間違えのないように記入してください。

申込みの際、フランス語表記の仕方がわからない、などのフランス語に関する問題については、どんな初歩的な質問でも即座に対応しています。
遠慮なく、質問していただき、間違えのないように申込みを行えるよう、細部にわたってサポートいたします。
また、申込用紙を郵送する場合は、郵送前にFAXで記入チェックも行っています。
ご希望の方は、その旨をメールにてお伝えいただき、記入済み申込用紙をFAXしてください。添削して、FAXまたはメール添付いたします。

入学申込みと同時に、学校によっては以下のようなものの郵送も必要になる場合があります。
・宿泊手配依頼書・・・宿泊手配をしている学校のみ
・高等学校卒業証明書、戸籍抄本・・・法廷翻訳を必要とする場合は、それに関するアドバイス、業者の紹介などもいたします。
・写真・・・枚数、サイズが指定される場合もあります
・国際返信用切手・・・学校からの指定にしたがいます。郵便局で購入します。

近年は、一部の公立校を除いて、入学申込みはかなり簡略化されてきました。
上記のようなものすべてを要求する学校は稀ですが、その際はアドバイス、サポートいたしますので、ご安心ください。

STEP 3 仮入学許可証を受け取る

  • メール添付で発行する学校の場合
    学校によっては、オンライン申込み後、メール添付にて仮入学許可証を発行するところがあります。許可証の内容が申込み内容と相違ないか、しっかり確認し、印刷します。

    許可証の内容確認も行っております。当サポート宛メールに、同許可証を添付してください。お申込み内容との相違を確認いたします。

  • 郵送で送られてくる場合
    3,4週間かかることもあります。その間に他の準備もすすめていきましょう。

    きちんと入学手続きが行われているか、なかなか届かないと心配になる方も多いでしょう。
    当サポートでは、ご希望される方には、代理で電話問い合わせもいたします。メールにてご依頼ください。
仮入学許可証と同時に、他の重要書類も同封されていることも多々あります。
・授業料の残金請求書
・授業、初日のテスト、オリエンテーションなどの日程情報
・滞在についての情報
・空港(駅)出迎えを依頼した場合の伝達事項
これらの大切な書類もしっかりと理解しなければ、次の手続きに支障をきたすことがあります。
当サポートでは、同封の書類の簡易翻訳も行っています。
書類をスキャンしてメール添付する、もしくはFAXを利用するなどして、当サポート担当者宛にお送りください。メールまたはFAXにて簡易翻訳の内容をお伝えいたします。

ホームステイの場合

滞在先が決定した時点で、メールもしくは手紙で、簡単な挨拶をしておきましょう。
ホスト・ファミリーの側でも、どんな人が来るのか不安と期待が混ざっているのは同じです。

当サポートでは、個人の都合にあった挨拶メールの見本作成も行っています。
ぜひ、ご活用ください。

STEP 4 パスポートを取得、更新する

  • すでに取得済みの場合
    有効期限をチェックして、フランス滞在期間中に切れるようならば、新しいパスポートを申請しましょう。 有効期限に問題がなければ、STEP 5 に進みます。

  • 新規で取得する場合
    パスポートの申請先は、住民票のある都道府県の旅券課となる。
    申請に必要な書類などは、公式サイトを参照、もしくは旅券課に問い合わせます。

    パスポートは申請後、約1週間〜10日で発給となります。
    ビザを申請する場合には、かならず必要となりますので、早い段階で用意しておくようにしましょう。(申込みを急いでいる方は、STEP 1 以前に申請、取得しておくようにしましょう)

STEP 5 学生ビザを申請する

  • 3ヶ月以内の短期留学の場合
    ビザ不要のため STEP 6 へ進みます。

  • 3〜6ヶ月以内の留学、6ヶ月以上の留学の場合
    短期学生ビザ、もしくは長期学生ビザを取得する必要があります。 学生ビザ取得に必要な書類、情報などは、当サポートのお客様専用ページにて閲覧できます。質問等ある場合は、メールにてお答えいたします。ご遠慮なくどうぞ。

    参考ページ:留学の期間と種類(ビザの種類について説明しています)

    学生ビザ自体の有効期限は3ヶ月です。入学許可証に記載された入学日から渡仏予定日を決定し、この日から逆算してビザ申請の時期を決めます。遅くとも、渡仏予定日の2ヶ月前にはビザ申請を始めることをおすすめします。
    地方の方で、ビザ申請を大使館指定の旅行業者などに依頼する場合は、2週間ほど多めにみて、予定を組むといいでしょう。

    ビザ申請から発給までは、遅くて2週間程度ですが、提出書類の準備にはそれなりの時間と手間を必要とします。
    また、申請後、不備などがあり書類の再提出を求められる場合も稀ではありません。
    留学準備期間が少なく急いでいる場合は、仮入学許可証受領後(STEP 3) すぐに申請できるよう、すべての書類を準備して整えておく必要があります。

    学生ビザ申請に必要な動機書、履歴書などは、当サポートにて作成援助を行っています。メールにて見本添付、添削、翻訳などです。詳細はお問い合わせください。

STEP 6 航空券を手配する

航空券は各自で手配していただきます。

航空券は、留学期間によって、FIX(帰国日を設定した往復航空券)、オープン(帰国日を設定しない往復航空券)、片道航空券などに分かれます。
入学予定日から渡仏予定日をカレンダーをみながら(曜日などに注意して)決めましょう。

格安航空券の購入や、チケットの選び方についてご希望がありましたら個別アドバイスいたしております。

航空券の手配は、早めのほうが確実で、割安なチケットを押さえることができます。
ですが、万が一学生ビザの申請が却下されたり、渡仏予定日までにビザ取得ができなかった場合にそなえ、学生ビザ取得後の購入をお勧めしています。
学校側、滞在先側の都合での日付変更などはごく稀ですが、ご自身の都合による変更の可能性がないか、最終確認をしてください。
3ヶ月以内の留学でビザ不要の方は、STEP 3 、STEP 4 の時点で購入しても大丈夫でしょう。

STEP 7 国内移動手段(電車、バス、TGVなど)の予約をする

航空券を手配して、渡仏日が決まったら、それにあわせて必要なその他の交通機関の予約をします。
空港までの電車、バス。必要な場合はホテルなどです。
また、フランス到着後、電車で移動する場合などはTGV、ホテルなどの予約もしておくと安心です。

当サポートでは、TGV、ホテルの代理予約を行っております。
ご希望の方は、フランス到着日時、到着空港などの情報をメールでお知らせください。

ホームステイの場合

現地到着日時が決まり次第、メール(もしくは手紙)にて知らせましょう。学校によっては、ホスト・ファミリーが空港(駅)までの出迎えをするところもあります。 出迎えを希望しない場合でも、ファミリー側も受け入れの都合を調整しなければならないので、やはり必ず知らせるようにしましょう。
通知は、到着日時が決まり次第、出来る限り早いほうがいいでしょう。キャンセル、変更の場合も同様です。

当サポートでは、到着日時を通知するメール(手紙)の見本作成、チェックなども行っております。ぜひ、ご活用ください。

空港(駅)出迎えを依頼している場合

学校などに空港(駅)までの出迎えを依頼している場合、到着日時が決まり次第、忘れずに連絡をしましょう。

当サポートでは、これらの連絡をするメールの見本作成、チェックも個別に行っております。急ぐ場合は電話で直接代理連絡もいたします。ご希望の場合はお知らせください。

STEP 8 海外旅行障害保険に加入する

各自で必ず加入してください。

加入期間は、フランス滞在予定期間をすべてカバーするようにしましょう。

滞在予定期間が長期で未定の場合、長くかけておいて、帰国時に残りの期間分を清算する方法をおすすめします。現地での延長が出来ない場合があるからです。
(重要な部分ですので、長期滞在の方は、必ず加入する保険会社に確認してください)

フランス語の付保証明の発行を依頼しましょう。
とくに、6ヶ月以上の長期滞在で、滞在許可証を申請する予定の方は必ず申請してください。

公立学校(もしくは専門学校)に通年で通う場合など、フランスのセキュリテ・ソシアル(社会保険・学生共済保険)に加入が義務付けられる場合があります。この場合、2重にかける必要は必ずしもありませんので、ご相談ください。

STEP 9 お金、荷物の準備をする

最近は、国際キャッシュカード(インターナショナルカード等銀行ごとに呼び名は異なる)を持参する方が増えています。国際キャッシュカードは、日本の銀行口座の円を、フランスでカードで直接ユーロで引き出せるものです。これは取り扱い銀行が異なりますが、使用を希望される方は、早めに申し込んだほうがいいでしょう。

お金、荷物の準備に関して質問がありましたら、メールにていつでも承っています。

参考ページ:お金の管理・カルトブルー
        フランス留学必須持参品リスト