授業料・家賃のの前払い金や、学校登録料、予約料など、名称や用途は異なっても、やはり海外送金が必要な学校は多くあります。
私立の一部の学校では、オンライン登録時に、同時にクレジットカード等でオンライン支払できるところもありますが、まだまだ少数派です。
海外に送金した経験がある方が少ない為に、難易度が高いと思われる方が多いようですが、実際にはそれほど複雑でもありません。手続きは日本語ですから、自信をもって行ってみてください。
ほとんどの学校は、いくつかの海外送金の方法を指定しています。お申込みになった学校が指定している方法で、最もご自身の都合にあったものを選ぶとよいでしょう。
送金手数料は、2006年4月1日より大幅値上げとなりましたが、それでも大手銀行に比べると割安です。
10万円を超える金額を送金する場合は、本人確認が必要となる場合があります。(口座間送金以外の場合は必須です)氏名・住所・生年月日が確認できるものを持参しないと、法令により海外送金できませんので、ご注意ください。
また、送金目的の記入も必須です。「学費」など具体的な記入を求められます。
送金日数:約4〜6営業日(目安)
一回の送金の最高限度額:800,000ユーロ
銀行口座宛:送金手数料は2500円。プラス仲介手数料(送金処理を仲介する機関が収納する手数料)3.8ユーロが送金総額から引かれますのでご注意ください。
郵便振替口座宛:送金手数料は2500円。プラス口座登記料が送金金額から差し引かれる場合があるようです。くわしくは郵便局窓口でお確かめください。
送金日数:5〜10営業日(目安)
一回の送金の最高限度額:35,000ユーロ
送金手数料は2500円。プラス仲介手数料(送金処理を仲介する機関が収納する手数料)が送金金額から引かれる場合があるようです。くわしくは郵便局窓口にてお確かめください。
適用されるレートは銀行により異なります。金額が大きい方は特に注意してみましょう。
最寄の銀行にあらかじめ確認をしておきましょう。(かならずしも口座を持っている必要はありません)
基本的には大手都市銀行をお勧めします。 (海外送金を取り扱っていても、海外と直接取引のない銀行は、結局大手都市銀行経由になるため、結果的に送金手数料がかさむ可能性があるからです)
手数料
手数料は、銀行毎に異なります。
また、送金手数料に加え、受取手数料(受け取る銀行側が徴収する手数料・バンクチャージ)がかかります。これは、下の表の料金には含まれません。概ね10〜20ユーロ程度かかると思っておけばいいでしょう。
受取手数料は、ほとんどの学校で、送金者(つまり入学申込者)側が負担するように断り書きがあります。この場合、受取手数料の分も、送金時に支払わなければいけません。送金総額から差し引かれる方法もありますが、学費などの場合は、この方法にならないように気をつけてください。
参考:銀行別海外送金手数料
作成には1〜3日ほどかかります。
海外送金小切手発行手数料は銀行毎に異なります。
(例:新生銀行4000円)
また、送金先の銀行が徴収する支払銀行手数料(バンクチャージ、リフティングチャージ)は送金金額から別途差し引かれて入金されるところ、送金者が負担できないところなどあります。事前にご確認ください。
尚、小切手は、学校側からの指定でそれ以外受け付けない場合を除いて、利用は避けましょう。紛失の可能性が多少なりともあるからです。
入学申込書などと共に、送金依頼書のコピーを同封することを義務づけている学校は多くあります。
郵送はできる限り(特に小切手郵送の場合)国際郵便書留で送りましょう。
また、オリジナル(送金依頼書の控え)は、きちんと保管し、渡仏の際持参しましょう。(送金の証明になります)
私立の一部の学校では、オンライン登録時に、同時にクレジットカード等でオンライン支払できるところもありますが、まだまだ少数派です。
海外に送金した経験がある方が少ない為に、難易度が高いと思われる方が多いようですが、実際にはそれほど複雑でもありません。手続きは日本語ですから、自信をもって行ってみてください。
ほとんどの学校は、いくつかの海外送金の方法を指定しています。お申込みになった学校が指定している方法で、最もご自身の都合にあったものを選ぶとよいでしょう。
| 当サポートをご利用のお申込者様で、申し込む学校の送金情報や、送金方法が不明な方は、担当者にメールにてお尋ねください。 |
海外送金に必要な送金先情報
主に、次のような情報が必要となります。(必ずしもすべて必須項目ではありません)- 国名
- 銀行名
- 支店名
- 銀行番号
- 支店番号
- 支店住所
- IBANコード(欧州宛の海外送金に必要な国際銀行勘定番号です。つぎのBICコードと共に記入しましょう。)
- BICコード
- 口座名義
- 口座番号
- 受取人住所
郵便局を利用する
国際送金取り扱い郵便局に依頼して手続きします。送金手数料は、2006年4月1日より大幅値上げとなりましたが、それでも大手銀行に比べると割安です。
10万円を超える金額を送金する場合は、本人確認が必要となる場合があります。(口座間送金以外の場合は必須です)氏名・住所・生年月日が確認できるものを持参しないと、法令により海外送金できませんので、ご注意ください。
また、送金目的の記入も必須です。「学費」など具体的な記入を求められます。
銀行口座(郵便振替口座)宛て送金もしくは、口座間送金(ゆうちょ銀行に口座をお持ちの方)
受取人の口座に入金されます。送金日数:約4〜6営業日(目安)
一回の送金の最高限度額:800,000ユーロ
銀行口座宛:送金手数料は2500円。プラス仲介手数料(送金処理を仲介する機関が収納する手数料)3.8ユーロが送金総額から引かれますのでご注意ください。
郵便振替口座宛:送金手数料は2500円。プラス口座登記料が送金金額から差し引かれる場合があるようです。くわしくは郵便局窓口でお確かめください。
住所宛て送金
受取人の住所宛てに為替証書が届けられます。送金日数:5〜10営業日(目安)
一回の送金の最高限度額:35,000ユーロ
送金手数料は2500円。プラス仲介手数料(送金処理を仲介する機関が収納する手数料)が送金金額から引かれる場合があるようです。くわしくは郵便局窓口にてお確かめください。
銀行を利用する
郵便局同様、本人確認があります。住所、氏名、生年月日などを証明できる書類を持参しましょう。適用されるレートは銀行により異なります。金額が大きい方は特に注意してみましょう。
指定銀行口座へ振り込み
どの銀行でも海外送金を取り扱っているわけではありません。最寄の銀行にあらかじめ確認をしておきましょう。(かならずしも口座を持っている必要はありません)
基本的には大手都市銀行をお勧めします。 (海外送金を取り扱っていても、海外と直接取引のない銀行は、結局大手都市銀行経由になるため、結果的に送金手数料がかさむ可能性があるからです)
手数料
手数料は、銀行毎に異なります。
また、送金手数料に加え、受取手数料(受け取る銀行側が徴収する手数料・バンクチャージ)がかかります。これは、下の表の料金には含まれません。概ね10〜20ユーロ程度かかると思っておけばいいでしょう。
受取手数料は、ほとんどの学校で、送金者(つまり入学申込者)側が負担するように断り書きがあります。この場合、受取手数料の分も、送金時に支払わなければいけません。送金総額から差し引かれる方法もありますが、学費などの場合は、この方法にならないように気をつけてください。
参考:銀行別海外送金手数料
| 三菱東京UFJ銀行 | 3,500円 |
| 新生銀行 | 4,000円 |
| 三井住友銀行 | 4,000円 |
| りそな銀行 | 4,500円 |
| みずほ銀行 | 5,500円 |
| シティバンク | 2,000円〜4,000円 ※預金残高、手続き方法 などによって異なる |
銀行小切手を送る
外国為替取り扱い銀行で、ユーロ建て小切手を作成します。作成には1〜3日ほどかかります。
海外送金小切手発行手数料は銀行毎に異なります。
(例:新生銀行4000円)
また、送金先の銀行が徴収する支払銀行手数料(バンクチャージ、リフティングチャージ)は送金金額から別途差し引かれて入金されるところ、送金者が負担できないところなどあります。事前にご確認ください。
尚、小切手は、学校側からの指定でそれ以外受け付けない場合を除いて、利用は避けましょう。紛失の可能性が多少なりともあるからです。
送金依頼書を郵送する
入学申込書などと共に、送金依頼書のコピーを同封することを義務づけている学校は多くあります。
郵送はできる限り(特に小切手郵送の場合)国際郵便書留で送りましょう。
また、オリジナル(送金依頼書の控え)は、きちんと保管し、渡仏の際持参しましょう。(送金の証明になります)
