| 動機書 フランスに行きたい理由を具体的につづった動機書 (フランス語か英語。フランス語か英語で作成するのが難しい場合は、日本語で作成し、大使館指定の翻訳会社による仏訳をつける) |
ビザを取得する際に提出する必要書類の1つです。
各ビザについての詳細ページにもあるように、本来は自分で作成すべき書類であり、裏を返せば、完璧でなくても、多少間違いがあっても大丈夫な書類です。
当サポートの翻訳担当者は、法定翻訳などの資格をもった翻訳者ではありません。
(DALFのC2レベルです)しかし、数人のチェック、フランス語を母国語としているフランス人にも添削をお願いしています。当サポートで作成した動機書が理由でビザが取得できなかった例はこれまでにありません。
ご安心してご利用いただけるサービスと自負しております。
注:動機書を大使館指定の翻訳会社に仏訳を依頼すると、約8千円〜1万円ほどの費用を必要とするようです。
動機書作成の仕方
- A4用紙1枚に収まるようにしましょう。
- あまり短すぎると、再提出を求められることがありますのでご注意ください。
- タイプでも直筆でも大丈夫です。(通常、フランスで就職活動などの際に提出する動機書は、直筆がよいとされています)
- タイプの場合でも、最後のサインはかならず直筆で行いましょう。
氏名 苗字はすべて大文字、名前は先頭文字のみ大文字で書くとよいでしょう。(既婚女性はMme 男性はMr としてください)
住所 ビザ申請書に記入したのと同じ書き方で結構です。この場合国名は特に必要ありませんので、郵便番号は都道府県名の前に記入しています。
作成場所と年月日 作成場所 le ×× 月名(アルファベットで) 200× という順序で記入し、右寄せしましょう。 月名はアルファベットで記入するのが正式です。年月日の前には必ず le がつきます。
動機書 明記している部分です。このまま写してかまいません。中央寄せします。
Madame, Monsieur, 読み手が誰なのか、性別など申込者にはわかりませんので、その場合はこのように両方記入します。
本文 本人に許可を得て、実際に提出された動機書を載せています。ただし、全文コピーされることを防ぐ為に、ぼかしてあります。
この量で、約230文字でした。これぐらいの量があれば、まず大丈夫です。最低でも10行以上、できれば20行ぐらいあると安心です。
氏名 最後に氏名を書きます。これは右寄せします。
サイン その下に、直筆でサインをします。パスポートのサインと同様のものを記入してください。

フランスでの就職の際などに提出されている動機書の書式に従った書き方です。
| 当サポートにお申込みの方で、日本語で作成された動機書の翻訳を希望される方は、20〜30行程度の本文を書いて、当サポート担当者までメールにてお送りください。 当サポートでは、内容の変更などはいたしません。そのまま翻訳いたしますので、しっかり考えられた内容の本文をお送りいただきますよう、お願いいたします。 |
