学生ビザ(18歳以上の方対象)
学生として留学を希望する場合、留学予定期間によって、取得するビザが異なります。
- ビザを取得しない場合
フランス滞在期間が3ヶ月未満の場合、ビザを申請する必要はありません。
ただし、フランス入国後、滞在を延長することはできません。
基本的に、フランスを出国し、日本に帰国することで、再入国が可能となります。
- 3ヶ月以上6ヶ月以内、フランスに滞在する場合
学生ビザ(3ヶ月以上6ヶ月以下の滞在)を申請する必要があります。
実際のビザの期限は、ビザ申し込み時に提出する、仮入学許可証に記載された受講期間により異なります。
(4ヶ月、5ヶ月、または6ヶ月となります)
ビザ有効期間中の出入国は自由です。
このビザで入国した場合、その有効期間を超える滞在をすることはできません。
(滞在許可証・カルトセジュールを申請する必要はありません)
3ヶ月以上6ヶ月以内滞在する場合の学生ビザ申請必要書類の詳細ページ
- 6ヶ月以上、フランスに滞在する場合
学生ビザ(6ヶ月以上の滞在)を申請する必要があります。
フランス入国後できる限り早く、滞在許可証・カルトセジュールを申請する必要があります。
ビザ自体の有効期限は3ヶ月ですが、取得する滞在許可証によって、各々の滞在できる期間は異なります。
滞在許可証は、何度もフランスで延長申請することが可能です。(くわしくは、滞在許可証とは?を参照)
つまり、6ヶ月以上滞在することは決まっているが、最終的な滞在期間が決定していない場合、このビザを申請することが絶対に必要となります。
6ヶ月以上滞在する場合の学生ビザ申請必要書類の詳細ページ
ワーキングホリデービザ
観光と就労を目的とした場合に申請するビザです。
- ビザ有効期限は1年間で、延長は認められません。(滞在許可証の申請はできません) 滞在中は、観光、学生として通学、就労するなど、制限はありません。 (ただし、就労の意思がある者、というビザ申請条件があります)
