履歴書作成援助サービス内容
| 履歴書 フランス語か英語。フランス語か英語で作成するのが難しい場合は、日本語で作成し、大使館指定の翻訳会社による仏訳をつける |
ビザを取得する際に提出する必要書類の1つです。
各ビザについての詳細ページにもあるように、本来は自分で作成すべき書類であり、裏を返せば、完璧でなくても、多少間違いがあっても大丈夫な書類です。
当サポートの翻訳担当者は、法定翻訳などの資格をもった翻訳者ではありません。
(DALFのC2レベルです)しかし、数人のチェック、フランス語を母国語としているフランス人にも添削をお願いしています。当サポートで作成した履歴書が理由でビザが取得できなかった例はこれまでにありません。
ご安心してご利用いただけるサービスと自負しております。
注:履歴書を大使館指定の翻訳会社に仏訳を依頼すると、約4千円〜6千円ほどの費用を必要とするようです。
履歴書作成の仕方
- A4紙1枚に収まるようにする
- 動機書と異なり、タイプ打ち文書が望ましいとされる。
- 個人情報、学歴、職歴、個人的趣味、興味などが記載基本事項となります。
- 動機書と異なり、必ずしも形式が決まっているわけではありません。下の見本画像は一例です。
| この履歴書は、非常にクラシックなタイプですが、実際にフランスでの就職活動などにも使用可能なものとなっています。 したがって、日本でビザ取得するには必要の無い項目(国籍など)も含まれていますが、希望に沿って参考としてみてください。 |
住所、電話(携帯)番号、メールアドレス、名前
必ずしも、このような形式で書く必要はありません。名前が一番最初でももちろん大丈夫です。ただし、この4項目は必ず記入しておきましょう。
個人情報
前述の通り、国籍や出生地などはビザ取得には必ずしも必要ありませんが、フランスで日本人が履歴書を作成する場合には必須事項ですので、記載しておきます。
学歴
高校からの学歴で大丈夫です。学校名、在籍期間、所在地を記入します。このほか、語学学校での学習暦もあれば、ここで記入しておきましょう。資格などもすべてここで明記しておきます。
言語
必須項目ではありませんが、可能な方は記入しましょう。
職歴
職種、在職期間、所在地、実際の仕事内容を記入します。転職した場合は、それも含めすべて記入します。
パソコン知識
必須項目ではありません。フランスで就職活動する場合などは特に、役立ててください。
趣味、興味
出来る限り記入しましょう。日本の履歴書同様、どんなものでもかまいません。

| 当サポートにお申込みの方で、日本語で作成された履歴書の翻訳を希望される方は、上画像を参考の上、必要事項を日本語で記入し、当サポート担当者までメールにてお送りください。 当サポートでは、内容の変更などはいたしません。そのまま翻訳いたしますので、しっかり考えられた内容の本文をお送りいただきますよう、お願いいたします。 |
動機書作成援助サービス内容
| 動機書 フランスに行きたい理由を具体的につづった動機書 (フランス語か英語。フランス語か英語で作成するのが難しい場合は、日本語で作成し、大使館指定の翻訳会社による仏訳をつける) |
ビザを取得する際に提出する必要書類の1つです。
各ビザについての詳細ページにもあるように、本来は自分で作成すべき書類であり、裏を返せば、完璧でなくても、多少間違いがあっても大丈夫な書類です。
当サポートの翻訳担当者は、法定翻訳などの資格をもった翻訳者ではありません。
(DALFのC2レベルです)しかし、数人のチェック、フランス語を母国語としているフランス人にも添削をお願いしています。当サポートで作成した動機書が理由でビザが取得できなかった例はこれまでにありません。
ご安心してご利用いただけるサービスと自負しております。
注:動機書を大使館指定の翻訳会社に仏訳を依頼すると、約8千円〜1万円ほどの費用を必要とするようです。
動機書作成の仕方
- A4用紙1枚に収まるようにしましょう。
- あまり短すぎると、再提出を求められることがありますのでご注意ください。
- タイプでも直筆でも大丈夫です。(通常、フランスで就職活動などの際に提出する動機書は、直筆がよいとされています)
- タイプの場合でも、最後のサインはかならず直筆で行いましょう。
氏名 苗字はすべて大文字、名前は先頭文字のみ大文字で書くとよいでしょう。(既婚女性はMme 男性はMr としてください)
住所 ビザ申請書に記入したのと同じ書き方で結構です。この場合国名は特に必要ありませんので、郵便番号は都道府県名の前に記入しています。
作成場所と年月日 作成場所 le ×× 月名(アルファベットで) 200× という順序で記入し、右寄せしましょう。 月名はアルファベットで記入するのが正式です。年月日の前には必ず le がつきます。
動機書 明記している部分です。このまま写してかまいません。中央寄せします。
Madame, Monsieur, 読み手が誰なのか、性別など申込者にはわかりませんので、その場合はこのように両方記入します。
本文 本人に許可を得て、実際に提出された動機書を載せています。ただし、全文コピーされることを防ぐ為に、ぼかしてあります。
この量で、約230文字でした。これぐらいの量があれば、まず大丈夫です。最低でも10行以上、できれば20行ぐらいあると安心です。
氏名 最後に氏名を書きます。これは右寄せします。
サイン その下に、直筆でサインをします。パスポートのサインと同様のものを記入してください。

フランスでの就職の際などに提出されている動機書の書式に従った書き方です。
| 当サポートにお申込みの方で、日本語で作成された動機書の翻訳を希望される方は、20〜30行程度の本文を書いて、当サポート担当者までメールにてお送りください。 当サポートでは、内容の変更などはいたしません。そのまま翻訳いたしますので、しっかり考えられた内容の本文をお送りいただきますよう、お願いいたします。 |
