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    <title>chemin*h  blog</title>
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    <updated>2008-06-10T20:41:11Z</updated>
    <subtitle>フランス生活に役立つ…ときもあるかもしれないブログ</subtitle>
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    <title>エコ洗剤　Rainette</title>
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    <published>2008-06-10T20:31:38Z</published>
    <updated>2008-06-10T20:41:11Z</updated>

    <summary>フランスに来たらやっぱり、日本ではなかなか入手できないものや、出来ても高いもので...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="使えるフランスグッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="froschフロッシュ　rainette食器洗剤" label="frosch フロッシュ　rainette 食器洗剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[フランスに来たらやっぱり、日本ではなかなか入手できないものや、出来ても高いもので、安く手<img src="http://www.chemin-h.com/blog/rainette1.gif" width="94" height="200" border="0" align="left" hspace="20" vspace="20">に入るものなど、いろいろ試してみたいですよね。<br>
<br>
身近な例を挙げるなら、ワイン、チーズ、チョコレート、ボンママンのジャムetc…<br>
<br>
でも！フランス製品に限らず、ヨーロッパ製品は、やっぱり日本より安く手に入るものも多いようです。<br>
<br>
今回ご紹介するのは、ドイツ製エコ洗剤、Rainette です。<br>
]]>
        <![CDATA[<br>
ドイツ名はFrosch （かえるの意味）で、かわいいかえるマークが目印。<br>
<br>
日本でも最近入手可能なようですが（ソニプラなど）５００ml の食器洗剤で９００円（！）とか。<br>
<br>
私は先日、このRainette の食器洗剤500ml　を近所のスーパーのセールで、３本2.8€　で購入しました。１本１€切ってますから、日本での値段と比べれば、かなり得した気分です。<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/rainette2.gif" width="81" height="200" border="0" align="left" hspace="20" vspace="20"><br>
日本ではためしに買うにしてもけっこうなお値段ですが、フランスでなら気軽に試せます。<br>
<br>
しかも、かなりエコ度は高く、使用後１９日間で９８％の成分が自然に戻るのだそうです。<br>
<br>
香りもきつくなく、汚れ落ちも合格点です。<br>
<br>
何よりかわいいので、キッチンに置くだけで楽しい気分になれます。<br>
<br>
食器洗剤以外にも、洋服洗剤や、カルケール落とし、床洗剤など、いろいろな種類があるので、かえるのマークを目印に、大手スーパーなどで探してみてください。<br>]]>
    </content>
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    <title>カルケール対策</title>
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    <published>2008-05-26T22:17:56Z</published>
    <updated>2008-05-26T22:22:16Z</updated>

    <summary>カルケール（Calcaire）は、炭酸カルシウムを含むものを指すそうです。 フラ...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="生活の知恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.chemin-h.com/blog/carafe.gif" width="100" height="129" border="0" align="left" hspace="20" vspace="20">カルケール（Calcaire）は、炭酸カルシウムを含むものを指すそうです。<br>
フランスの水道水は、地方によってその含有濃度は多少異なりますが、このカルケールがしっかり含まれています。<br>
<br>
別に特に人体に有害というわけではないようです。<br>
このカルケール水に慣れていない日本人は、飲み続けるうちに体に石灰質がたまって病気になるとかいう都市伝説（？）はちょくちょく耳にしますが、本当のところはわかりません。<br>
<br>]]>
        <![CDATA[ただ、お茶やコーヒーを入れると、このカルケールが表面に油のように浮いてきます。熱することによって固まる性質だからだそうです。<br>
ただお湯をわかしてみても、白く濁るのがはっきりとわかりますよ。<br>
<br>
私も渡仏当初は気になって仕方なく、お湯を沸かしてからコーヒーフィルターでお湯だけ漉してお茶を入れたりしていました。それでどれだけの効果があったのかは疑問ですが…。<br>
<br>
人体よりも、熱した水を扱う家電への影響が深刻で、この手入れをしないと、いつか必ずカルケールによって、洗濯機（お湯を使うことが多いです）、コーヒーメーカー、湯沸かし器、食洗機などは壊れます。配管がつまったり、白い石灰質がびっしりこびりついて沸かしたお湯に石灰が浮いていたりします。（経験談）<br>
<br>
でも大丈夫。お手入れは結構簡単です。<br>
<br>
コーヒーメーカーや瞬間湯沸かし器ならば、お酢で石灰質は溶けてしまいます。お酢は、酒精酢といわれるVinaigre d'alcool というものを使うのが一般的です。なんといっても安いのでガンガン使えます＾＾　もちろん、カルケール掃除以外にも、ドレッシングやマヨネーズ作りなど、普通の酢として使えます。<br>
<br>
お酢を入れてしばらく放置するだけ。コーヒーメーカーなどは内部の管の部分についたカルケールを取り除きたいので、お酢を水のように注いでスイッチを入れ、しばらくしてお酢が出てきたら、そこでスイッチを切ってしばらく放置すれば、内部の管の部分のカルケールも溶かすことができます。すすぎは数回行ったほうがいいです。匂いがなんともきついので。<br>
<br>
洗濯機や食洗機は、スーパーなどでカルケール除去専用の商品が売られています。もちろんコーヒーメーカー用などもありますので、お酢が嫌ならばそちらを使うのもテです。<br>
<br>
日常的に飲むお茶やコーヒー、または料理に使う水も気になるようならば、フィルター付きのカラフェが存在します。（上画像参照）<br>
<br>
この画像は、カルケールフィルター付きカラフェでは有名なBRITAのものです。さまざまな種類のカラフェが出回っていますから、探してみるといいと思います。替えのフィルターが結構値が張るのが残念ですが。<br>
<br>
水道に直接取り付けるタイプなども存在します。<br>
<br>
<a href="http://www.brita.net/fr/index.html?L=10" target="_blank">BRITAホームページ</a>]]>
    </content>
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    <title>ラディ　Radis</title>
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    <published>2008-03-25T23:14:11Z</published>
    <updated>2008-03-25T23:27:16Z</updated>

    <summary>日本ではラディッシュといわれることが多いでしょうか。ミニ赤カブです。 フランスで...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="フランスの食材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.chemin-h.com/blog/radis1.jpg" border="0" align="left" hspace="10">日本ではラディッシュといわれることが多いでしょうか。ミニ赤カブです。<br>
<br>
フランスではRadis　ラディ（Radis rose)と呼ばれ、春の盛りには市場を彩る代表的な野菜の一つです。<br>
<br>
1botte といわれるように、一つ一つ買うことはあまりなく、一括りにまとめられている束単位で購入します。<br>
<br>
日本のラディッシュよりちょっと細長いです。<br>
<br>
]]>
        <![CDATA[水分がたっぷり含まれていて、淡白な中に野菜本来の甘さとわずかな辛味を感じられる、ぜひ生でガブッと食べてみてください。<br>
<br>
<ul style="list-style-image : url(file:///C:/Users/marmotte/Documents/Downloads/temp129/temp129/image/p008_03.gif)">
  <li>選び方<br>
  葉っぱが緑でいきいきとしているもの<br>
  根元が固くしまっているもの<br>
  色や形は、ピリッとした味わいにはあまり関係ないようです。<br><br>
  <li>保存の仕方<br>
  冷蔵庫の野菜室ならば４，５日は持ちます。<br>
  比較的持ちのよい野菜です。<br>
  買ってきた状態のまま（葉をつけたまま）保存します。<br>
  もちろん、出来るだけ早く食べるのに越したことはありません。<br><br>
  <li>調理の準備<br>
  葉っぱと、先端のヒゲをカットします。<br>
  その後サービス直前に流水でしっかり洗ってください。<br><br>
  <li>面白いアイデア<br>
  先端のヒゲをカットして、先端から長さの４分の１くらいに３，４本の切り目を入れます。<br>
  これを塩を少々加えた氷水に３０分ほど浸しておくと、先端がカールして、花のように散らばり、ちょっと見栄えがよくなります。<br>
  また、一緒に食べることが多いバターのかけらの受け皿にもなります。<br>
  パーティーなどでも大活躍のアイデアです。<br><br>
  <li>食卓へ<br>
  いちばんオーソドックスなのは、生のラディにバターを直接塗って、おいしい塩をちょこっとつけてそのまま食べる方法です。<br>
  立派な前菜として、ちょっとしたアペリティフとして、ラディの美味しさを堪能できる方法です。<br>
  もちろん、色がきれいですから、薄切りにスライスして他の春野菜（アスパラ、サラダなど）とあわせても美味しくいただけます。<br><br></ul>
私が一番好きな前菜といっても過言ではありません。<br>
  バターと塩をたっぷりと自分の皿にとって、いくらでも食べれてしまいます。<br>
  <br>
  バターと塩は、ぜひ、良質のものを。<br>
  フランスはバターや塩の名産地でもありますから、その味わいは格別です。]]>
    </content>
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    <title>フランスで地図検索　Mappy</title>
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    <id>tag:www.chemin-h.com,2008:/blog//1.7</id>

    <published>2008-03-18T23:52:26Z</published>
    <updated>2008-03-18T23:57:08Z</updated>

    <summary>インターネットの便利な使い方として、地図、目的地までの経路があっという間にわかる...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="フランス便利サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[インターネットの便利な使い方として、地図、目的地までの経路があっという間にわかるサイトの利用、というのは定番ですよね。<br>
<br>
フランスでも、もちろん人気サイトが存在します。<br>
<br>
その名は<a href="http://www.mappy.fr/">Mappy</a><br>
<br>
簡単に使えて、旅行などにはやっぱり便利です。<br>
<br>
このサイトの使用方法を簡単に説明します。<br>
<br>
]]>
        <![CDATA[トップページの右上に、&quot;Plan&quot;と書かれた四角い囲み部分があります。<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/mappy7.gif" border="0"><br>
<br>
ここに上記の要領で目的地の住所を入力すると、下記のような<br>
結果画面が出てきます。<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/mappykekka5.gif" border="0"><br>
<br>
中央の○印が、目的地。<br>
もちろん、ズームなども可能です。<br>
<br>
この結果画面の左上をみると、<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/mappyitineraire10.gif" border="0"><br>
<br>
このような画面があります。<br>
さきほど単に地図を表示した、”plan”の下、<br>
Itineraireの、y aller　部分をクリックします。<br>
<br>
そうすると下記のような入力画面がでてきます。<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/mappyitineraire11.gif" border="0"><br>
<br>
表示されているように、出発地の住所を入力し、<br>
ここでは徒歩を選択し、ＯＫをクリックします。<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/mappyitineraire12.gif" border="0"><br>
上記のような表示と、<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/mappyitineraire13.gif" border="0" width="510" height="358"><br>
<br>
上記のような表示が現れます。<br>
<br>
出発地（家、学校など）から、目的地までの正確な道のりを知りたい場合には便利です。<br>
<br>
調べたら、印刷しておくと、大事な待ち合わせなどの場合、心強いですよね。<br>
<br>
ぜひ、活用してみてください。]]>
    </content>
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    <title>おすすめリップとハンドクリーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chemin-h.com/blog/2008/03/post-4.html" />
    <id>tag:www.chemin-h.com,2008:/blog//1.6</id>

    <published>2008-03-18T22:30:25Z</published>
    <updated>2008-03-18T22:33:57Z</updated>

    <summary>なんといっても冬は空気の乾燥度が日本とは比較にならないフランス。 冬に限らず、一...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="使えるフランスグッズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[<img src="http://www.chemin-h.com/blog/nuxebaume3.gif" border="0" align="left"><img src="http://www.chemin-h.com/blog/nuxecreme2.gif" hspace="10" border="0" align="left">なんといっても冬は空気の乾燥度が日本とは比較にならないフランス。<br>
<br>
冬に限らず、一年を通して乾燥しがちな上、水が硬水で慣れない日本人の肌はボロボロになりがちです。<br>
<br>
でも、フランスに来てアトピーが治った！とかいう話もちらほら聞きますので、フランス生活がお肌に悪いとは一概に言えないのですが。<br>
<br>
とりあえず、私が愛用しているリップとハンドクリームを紹介しておきます。<br>
<br>
]]>
        <![CDATA[両方ともNUXEというメーカーの品で、上写真、左がリップ、右がハンドクリームです。<br>
<br>
どちらも１１€前後。ちょっと高めですが、荒れてる方にはおすすめ。<br>
<br>
このメーカーはフランス人の人気も高いようです。<br>
<br>
<img src="http://www.chemin-h.com/blog/amilablipcream1.jpg" hspace="10" border="0" align="left"><br>
こちらはAMILABというメーカーのリップクリーム。<br>
<br>
お値段も２つで７€ぐらい。比較的お手ごろです。<br>
<br>
そんなに荒れていないけど、毎日軽くつけたい方にはお勧めです。<br>
　　<br>
ちなみにこのたぐいの製品、日本へ帰国の際のおみやげとしても最適で、とくに女性には喜ばれます。<br>
<br>
値段もお土産にちょうどいい値段のリップやハンドクリームは多いので、薬局などでぜひ探してみてください。　]]>
    </content>
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    <title>フランス生活節約術</title>
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    <published>2008-03-10T14:02:54Z</published>
    <updated>2008-03-10T14:09:00Z</updated>

    <summary>このところニュースでも物価上昇が毎日のように取り上げられています。ただでさえ、ユ...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="生活の知恵" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[このところニュースでも物価上昇が毎日のように取り上げられています。<br>ただでさえ、ユーロ高で、日本からの留学生には厳しい状況なのに、物価まで上がったらとっても痛いですよね。私も痛いです。<br><br>さて、フランス生活での節約ポイントを考えて見ます。<br><br>]]>
        <![CDATA[<ul style="list-style-image : url(file:///C:/Users/marmotte/Documents/Downloads/temp129/temp129/image/p008_03.gif)">  <li>家賃<br>  当たり前と思われるかもしれませんが、かなり大きいものですから挙げておきます。収入が見込めない留学生にとって、一番節約できるのは、実はココなのです。収入がある人でさえ、家賃は給料の３分の１までがいいと聞きます。<br>  ただ、留学生の場合、選べる物件がかなり限られてきますので、これを前提として他の方法もご覧下さい。<br>  <br>  <li>買い物は一箇所で済ませない？！<br>  いわゆる、モノプリ、カルフールといったスーパーは選べる種類も多く、品質の良いものやブランド物まで売っていたりしますから便利です。しかし、節約となると、ディスカウント系スーパー、リーダープライス、リデル、ノルマetc…も大変役に立ちます。　フランスの多くの主婦は、こうして買い物する場所を上手に使い分けているようです。<br>  特に品質にこだわらないけれど、とりあえず必要なものなどは、ディスカウント系スーパーでも十分なものが買えます。自社ブランドのみを扱っているところもあります。<br>  野菜は長持ちしたほうが結局はお買い得だったりするので、多少値が張っても市場などで買うのも一考です。<br>  <br>  <li>日本から持ち込む<br>  とくにこれからフランスに来る方にはおすすめの方法です。持ち込んでお得なものの代表が、文房具。とにかくフランスは文房具が高い。品質もいいのですが、日本は高品質で安いので、だんぜんお勧めです。軽いですしね。ボールペン、カラーペン、などは替え芯もたくさん用意して、ガンガン勉強してください＾＾<br>  <br>  <li>料理の腕をあげる<br>  即効性はないですが、これは結構確実に節約できるようになります。留学生活は以外と時間があり、料理にも時間が割けたりします。このブログでも紹介しているようなめずらしい食材なども使ってみると、楽しいし、人を呼べば喜ばれるし、保存の利くものを多めにつくれば、そのメリットは大きいですよ。<br>  <br>  <li>スーパーのポイントカードを作る<br>  多くのスーパーでcarte fidelite（お客様カード）を発行しています。使用方法、ポイント還元のされ方などは、各スーパーにて異なりますが、決まったスーパーをよく利用する場合などは、利用価値大です。比較的簡単に作れますので、おすすめです。<br>  </ul>
今回はこのくらいで。まだまだ方法はあるので、次回もありそうです。]]>
    </content>
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    <title>ホワイトアスパラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.chemin-h.com/blog/2008/03/post-2.html" />
    <id>tag:www.chemin-h.com,2008:/blog//1.4</id>

    <published>2008-03-09T00:02:43Z</published>
    <updated>2008-03-25T23:26:01Z</updated>

    <summary>asperge blanche です。 これが市場に並ぶとフランスの春が近いこと...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="フランスの食材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[asperge blanche です。<br>
<br>
これが市場に並ぶとフランスの春が近いことを感じる代表的な食材のひとつです。<img src="http://www.chemin-h.com/blog/aspergesblanches1.jpg" hspace="10" border="0" align="right"><br><br>この時期にフランスに留学している方には、ぜひ生のホワイトアスパラを買って、調理して食べてもらいたいですね。<br><br>
フランスでもそれなりに高価な野菜の一つですが、日本ではもっと貴重ですから、ためす価値もありますよ。<br>
<br>
]]>
        <![CDATA[<ul style="list-style-image : url(file:///C:/Users/marmotte/Documents/Downloads/temp129/temp129/image/p008_03.gif)">
  <li>選び方<br>
  まっすぐで太いもの。<br>
  先の穂が、しっかり閉まっているもの。<br>
  下のほうは、つやつやしているもの。<br>
  そして、茎がポキッと折れるもの。<br>
<br>
  <li>保存の仕方<br>
  基本的に日持ちのしない、鮮度命の野菜です。<br>
  買ってきたらさっさと食べましょう＾＾<br>
  やむを得ず冷蔵庫で保存する場合は、写真のように束になっているまま、立てた状態でがいいようです。（根っこに水分をあててもよい）<br>
<br>
  <li>調理の準備<br>
  下のほうは２センチほどカット。<br>
  筋が残るので、皮むき器で皮をむく。（変色を防ぐなら、水につける）<br>
  <br>
  <li>調理方法<br>
  シンプルな方法は、塩茹でです。沸騰したお湯に塩とレモン（変色防止）を入れてゆでるだけ。茹で時間は、日本人は食感があるほうが好きなので、短めでも大丈夫ですが、フランス人はフニャフニャに火を通すほうが好きなので、２０分くらい茹でます。（太さにより異なります）<br>
  茹でるときも、出来れば準備したアスパラを再び縛って、穂先を上にして茹でると、見かけの美しさが保てます。<br>
  茹で汁につけたまま、荒熱がとれるまで冷まし、その後は乾いた布にとってしっかり水気を切りましょう。<br>
  <br>
  これはフランスでの一般的な調理法ですが、それ以外にも炭火で直接焼くのもお酒の肴にぴったりです＾＾<br>
  <br>
  和食っぽく、準備したアスパラを斜め薄切りにして、バター醤油で（魚介類などと一緒に）炒めてもとってもおいしい！　バターと相性最高です。<br>
  <br>
  クリームソースとも相性抜群。しっかり茹でたものにソースとベシャメルをかけてチーズをふってオーブンに入れ、グラタンにしても。<br>
<br>
  <li>食卓へ<br>
  しっかり水気を取って、冷やしたアスパラに、ビネグレットソース（油・酢・マスタード・塩・胡椒で作ったドレッシング）又は、おいしい粗塩をかけて食べるだけで野菜本来のおいしさが十分味わえます。<br>
  <br>
  春の前菜の代表であり、メインの付け合せとしてももちろんイケます。<br>
 </ul>
個人的に大好きな野菜の一つです。<br>
コレを市場で買ってると、フランスにいてよかった！と思ったりします＾＾<br>
実はスーパーで瓶詰めのホワイトアスパラ（加熱済み）を安価で年中買えちゃうんですが、やっぱり春の大地の息吹をかんじるには（大げさ？）生アスパラを食べてもらいたいです。<br>]]>
    </content>
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    <title>フランスから日本の本を通販するなら。</title>
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    <id>tag:www.chemin-h.com,2008:/blog//1.3</id>

    <published>2008-03-08T00:18:07Z</published>
    <updated>2008-03-08T00:23:26Z</updated>

    <summary>長期留学など、長くフランス（海外）にいると、日本から取り寄せたいものなんかも結構...</summary>
    <author>
        <name>i-zouzou</name>
        
    </author>
    
        <category term="便利なサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="fr" xml:base="http://www.chemin-h.com/blog/">
        <![CDATA[長期留学など、長くフランス（海外）にいると、日本から取り寄せたいものなんかも結構でてきます。<br><br>もちろん、実家に電話一本でお願いできればいいんですが、そういう環境の方ばっかりでもないでしょう。<br><br>たとえば日本語の本、フランス語を勉強するのに必要な本などを買いたい場合、パリに住んでいれば日本の書店がありますが、割高ですし、フランスの地方在住の方にはちょっと大変です。<br><br>]]>
        <![CDATA[多くの方は<a href="http://www.amazon.co.jp/">アマゾン</a>を利用するようです。たしかに、本だけでなく、PC関係のものや、服まで売っていて、とても便利。　でも、２００７年の３月からエコノミー便での海外配送が終了して、EMS便のみ（一番高い）になってしまいました。本を6000円分くらい買ったら、送料が6800円で、ちょっと泣きそうになりました。　頻繁には利用できないですね。<br><br>そこでおすすめの本屋さんが、<a href="http://www.bk1.jp/">ビーケーワン</a>。<br><br>海外への発送方法が、５種類から選べます（EMS、OCS、SAL、航空便、船便）。しかも例えばSAL便を選ぶと、自動的に印刷物扱いの料金です。これは大きいっ！<br><br>なぜなら、SAL便で、小包扱い（通常）、重さが５キロだった場合、配送料は、5000円ですが、印刷物扱いだと、3080円！　<br>これを例えばアマゾンで買うとEMSしか扱っていないので（EMSは印刷物扱いなし）6200円。3000円以上の配送料の差が。<br><br>もちろんEMSは早いし、追跡サービスなどもあって安全度も高いので、このお値段なんですが。<br><br>本（印刷物）に限っては、急がないときは、印刷物扱いのできる、SAL便または航空便（もしくは船便）がおすすめです。<br><br>]]>
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    <title>webを使ってフランス語を学ぼう</title>
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    <published>2008-03-06T22:08:57Z</published>
    <updated>2008-03-08T00:25:43Z</updated>

    <summary>今回は避けて通れない、フランス語学習についての１回目。１回目があるということは多...</summary>
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        <name>i-zouzou</name>
        
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        <![CDATA[今回は避けて通れない、<b>フランス語学習</b>についての１回目。<br /><br />１回目があるということは多分２回目もあるのです。<br /><br /><br />まぁフランス語はこのサイトを見ている方なら、一冊くらいは文法書とか<br />持っていてもよさそうなもんです。<br /><br />だからそういった真正面からぶつかる方法は、ここではちょっとおいといて。<br /><br />タイトル通り、<strong>ＷＥＢを使ったフランス語学習法</strong>です。<br /><br />え？みんなそうしてるって？<br /><br />]]>
        <![CDATA[いやいや、世の中みんなフランス語辞書ソフトをインストールしてるわけではないと<br />思うのですよ。<br /><br />まずは<b>Web辞書</b>です。　いろいろありますが、<b>フランス語⇔日本語辞書</b>だと、<b><a href="http://www.sensagent.com/fr/">alexandria</a></b><br /><br />言語は現在のところ、２２言語カバーしているようです。<br /><br />まぁ、すべての単語が出るわけではないのは仕方ないですよ。うん。<br />まだ作成途中のようです。<br /><br />でもフランス語サイトを見ていてわからない単語をすぐに調べられるのでやっぱり便利。<br /><br /><b><font color="#ff0080">無料</font></b>ってのが何より魅力です。<br /><br /><br />使い方も、かなり簡単。<br /><br />インストールすると、パソコンの右下に常駐マークがでます。<br /><br />そこを<b>右クリック</b>すると、何語を何語に訳すのか、選択できます。<br /><br />これは<b>いつでも変更可能</b>。<br /><br />とりあえずは、フランス語（francais)→日本語（japonais）でしょうか。<br /><br />こうして設定しておきます。<br /><br />あとは、フランス語サイトを見つけて、<b>わからない単語を発見した場合</b><br />（え？わからない単語だらけ？？う～ん、全文翻訳を試すというテもありますね<br />　そんな方には一応<b><a href="http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Text&amp;lng=fr">こちら</a></b>のサイト翻訳をご紹介）<br /><br /><b>1.その単語を選択します。（白黒反転状態）</b><br /><br /><b>2.その単語をコピーします。（右クリックでコピー、またはCtrl+C)</b><br /><br /><b>3.右したの常駐マークをクリックして、ＷＥＢページを立ち上げます。</b><br />（つまり、ネットに接続しておくことが前提となるのです）<br /><br /><b>４．そうすると、あら不思議！！先ほど選択してコピーした単語の日本語訳が<br />すでにそのページに表示されているのです＾＾</b><br /><br /><br />ついでに、<b><font color="#ff0080">フランス語学習サイト</font></b>もご紹介しておきます。<br /><br />有名ですが、<b><a href="http://www.tv5.org/TV5Site/enseigner-apprendre-francais/accueil_apprendre.php">ＴＶ５</a></b><br /><br />フランスのいくつかのＴＶ会社が出資していますね。<br /><br />フランス語の<b>中級者以上</b>には、もってこいの学習サイトです。<br /><br />フランスの今を知りつつ、ヒアリング力、読解力ともに大きくアップ！！<br /><br />…となればいいですが。<br /><br />内容は、いろいろあるのですが、メインはＴＶニュース。<br /><br />本当に流れたＴＶのニュースなどの動画が題材で、その全文仏語訳が見れます。<br /><br />それに関するいろいろな出題もあって、本格的。<br /><br /><br />でも、<b>中級者どころか、入門者だよっ！</b>て方もたくさんいますよね。<br /><br />そりゃ～たいていの日本人は最初は入門者なのですから、大丈夫。<br /><br /><br />まず、個人的に非常に大切だと痛感している、<b><font color="#ff0080">発音練習のサイト</font></b>が<b><a href="http://phonetique.free.fr/indexgb.htm">こちら</a></b><br /><br />フランス語サイトなので、入門者には「なんじゃこりゃ？」状態かもしれません。<br /><br />でもメニューの<b>alphabet</b>とかを適当にクリックしていってください。<br /><br /><b>Ａ，Ｂ，Ｃから発音練習</b>できます。<br /><br />このサイトのフランス語がわからなくたって別にかまいません。（今のところ）<br /><br />それよりも、<b>正しい発音を聞ける、貴重さ</b>ですよ！<br /><br />適当にクリックって…アバウトなっ！と思われる方はどうぞメールください。<br /><br />詳しく説明いたします。<br /><br />でも、適当にクリックって、結構大切だと思うのですけどね。<br />クリックしてわかるフランス語もあるってことです、はい。<br /><br />いろいろなフランス語の教本があると思いますが、発音はまず最初に触れているものが<br />多いですよね。<br /><br />でも、たいていの方は、英語の発音で傷ついた思い出とか（笑…えない）から、発音と聞くと<br />さらりとかわして次に進みたくなってしまいます。<br /><br />いや、進んでもいいと思うのですけどね。<br /><br />でも、同時に<b>発音の訓練もちょっとずつ、続けたほうがいい</b>と思います。<br /><br />どんなにヴォキャブラリーが増えて、文法的に正しいフランス語を話せても、<br /><b><font color="#ff0080">発音が悪ければ通じない！！</font></b>ということも結構あるのです。<br /><br />フランス人は「はひふへほ」が苦手ですが、「じゃあいいよ、はひふへほは言えなくても」<br />って、日本人のあなたは言わないですよね、きっと。<br /><br />だって、「はなび」が「あなび」、「はへん」が「あえん」になっちゃうのですから。<br /><br />フランス語でも同じようなものでしょうね、きっと。（フランス人ではないのでわかりませんが）<br /><br /><br />またついでに、基本単語もおさらいできる初心者のためのフランス語サイトもご紹介します。<br /><br /><b><a href="http://lexiquefle.free.fr/">LEXIQUE　FLE<br /><br /></a></b>下のほうの<b><font color="#ff0080">Vocabulaire</font></b> のあたりをサクサクッとクリックしていってみてください。<br /><br />基本単語（言い換えると、<b>最重要単語！</b>）が発音付で学べます。<br /><br />]]>
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    <title>５０年ぶりの暖冬？！</title>
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    <published>2008-02-29T11:58:16Z</published>
    <updated>2008-03-08T00:35:09Z</updated>

    <summary>２月も今日で終わりですね。今年のフランスは暖冬でした。ラジオで聞いたところによる...</summary>
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        <name>i-zouzou</name>
        
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        ２月も今日で終わりですね。今年のフランスは暖冬でした。ラジオで聞いたところによると、５０年ぶりという記録的な暖冬だそうです。このまま一気に春になってもらいたいものです。 フランス（ヨーロッパ）の春はおすすめのシーズンです。
        <![CDATA[<p>私がフランスに来た当初から感じていて、今なお強く思うのが、フランス人の機嫌は本当に天気に左右される！ということです。</p>
<p>もう、どんよりとした雨の日が１週間ぐらい続こうものなら、街中がイライラ　＾＾；</p>
<p>なるべく誰ともかかわりたくなくなってきてしまうくらいです。</p>
<p>そのかわり、天気がいいと、「あ、ここはやっぱりラテンの国だったのね！」と実感できちゃうくらい、ハッピームード。</p>
<p>だから春・夏は、困難にぶつかりがちな留学生活をはじめるのに、最適なんですよ。</p>
<p>お役所のフランス人の対応も、陽気がよければちょっとはあったかい……ハズです。。</p>]]>
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