フランスから日本の本を通販するなら。

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長期留学など、長くフランス(海外)にいると、日本から取り寄せたいものなんかも結構でてきます。

もちろん、実家に電話一本でお願いできればいいんですが、そういう環境の方ばっかりでもないでしょう。

たとえば日本語の本、フランス語を勉強するのに必要な本などを買いたい場合、パリに住んでいれば日本の書店がありますが、割高ですし、フランスの地方在住の方にはちょっと大変です。

多くの方はアマゾンを利用するようです。たしかに、本だけでなく、PC関係のものや、服まで売っていて、とても便利。 でも、2007年の3月からエコノミー便での海外配送が終了して、EMS便のみ(一番高い)になってしまいました。本を6000円分くらい買ったら、送料が6800円で、ちょっと泣きそうになりました。 頻繁には利用できないですね。

そこでおすすめの本屋さんが、ビーケーワン

海外への発送方法が、5種類から選べます(EMS、OCS、SAL、航空便、船便)。しかも例えばSAL便を選ぶと、自動的に印刷物扱いの料金です。これは大きいっ!

なぜなら、SAL便で、小包扱い(通常)、重さが5キロだった場合、配送料は、5000円ですが、印刷物扱いだと、3080円! 
これを例えばアマゾンで買うとEMSしか扱っていないので(EMSは印刷物扱いなし)6200円。3000円以上の配送料の差が。

もちろんEMSは早いし、追跡サービスなどもあって安全度も高いので、このお値段なんですが。

本(印刷物)に限っては、急がないときは、印刷物扱いのできる、SAL便または航空便(もしくは船便)がおすすめです。

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このページは、i-zouzouが 8 mars 2008 9h18に書いたブログ記事です。

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